第3回の開催とSNSアカウントについて

まずは『あなたのセカイの物語2』にご参加下さったみなさま、ありがとうございました!

お礼の記事を個人用のブログ(OFUSE)に書きました。
詳細な振り返りとお礼はこちらをご覧ください:https://ofuse.me/e/372723

この下の文章は記事後半の「お知らせ」部分を抜粋したものです。

次回開催について

なんだかしんみりしてしまったので、そろそろ今後の話に移りましょう!

まず、「あなセカ3」に関して現時点でお知らせできる情報は以下です。

  • 少なくとも2028年以降
  • 開催場所はピクスクかピクリエを予定
  • 参加条件は「作者がシリーズものだと思う作品」で変更なし
  • コンセプトも「シリーズもの創作を続ける人を応援し、作品を読者に届けるきっかけを作る」で変更なし

……と、ここまでは決めていますが、やるかどうかそのものは未定です。

イベント企画活動はやっていてとても面白いし、今回もたくさんのすごい作品に出会えて「開催して良かった」と心の底から感じたイベントだったし、多分やらないことはないんじゃないかな~と思っているのですが、アイディアを出して形にすることはめちゃくちゃエネルギーが必要です。

とりあえず次のパワーが溜まるまで「第一部、完!」ということでお願いします。すみません!

イベント運営のSNSアカウントについて

人間関係のみならず、何かを始めたり何かと関わりを持つことについて、私には常に頭に置いている座右の銘?金言?そういうものが2つあります。

1つは「縁というものは必要なときに繋がって、不要になったとき自然と切れるもの」という考え。

もう1つは「次のステージに進むには何を残し、何を手放すか選ぶことが必要になる」という考え。

前者は誰が最初に言ったか知りませんが、後者はテイラー・スウィフトの言葉です。

それを踏まえて聞いてください。

誠に勝手ながら、XとBlueskyともに2026年6月にアカウントを削除いたします。何卒ご容赦下さい!

あなセカは私の大切な作品のひとつです。

見てのとおり、イベント企画が嫌になってしまったとか、今回「あなセカ2」を主催する中で何もかもが嫌になるくらい嫌なことがあったとか、そういうネガティブな理由ではありません。

削除する理由は次の2つです。

1つ目の理由は、主催が自分の創作活動に専念するためです。

実は私は以前、あなセカ第1回閉会直後に「自分の創作活動に専念したいから第2回はすぐに開催しない、本編3巻出せたらやるよ」というようなことを言っていたのですが、結果を言うと創作に専念しきれなかったし未だに本編3巻も出せていない状態です。

(出せていないのは、昨年私の人生に創作どころじゃない時期が挟まったからなんですけど…これ以上は蛇足なので略)

前回から今回開催までの間のようにアカウントを休ませておくこともできますが、それでも適度にログインしてちゃんと問い合わせが来ていないか・スパムや乗っ取りがないかチェックしなければなりません。

些細なことかもしれませんが、今の私にとってはこれが無視できない負担になります。

何より、企画用のアカウントを持っていることで「何か誰かと面白いことをしたい」と常に誘惑されることになります。これは危険です。

2つ目の理由は、端的に言って「あなセカ」が大きくなりすぎたためです。

たくさんの人にイベントを知ってもらい参加して頂けたことはすごいことだし、それは本当に感謝してもしきれないことではあるのですが、良くも悪くもこのイベントは私にとって規模が大きくなりすぎました。

実際に第2回を終えて思ったのですが、今回の「74サークル」という規模が私の運営できる限界です。
これ以上サークル参加者を受け入れるならやり方を変える必要があるし、でもそうすると私が本来やりたいことから遠ざかってしまう可能性が高い。

なのでここでいったん白紙にして、多くの人が忘れた頃にまた隅っこで1から始めることにしたいと思っています。

(めちゃくちゃ言いづらいですが、そういう理由があるので第3回の情報を待つ目的で主催のSNSアカウントをフォローすることは控えてほしいです)

つまり、「気付いたときに戻ってきているかもしれないし、そのときもシリーズもの創作を続けていたらまた遊んでほしい」、ということです。

自分のやりたいようにしかやらず、今回も最後の最後まで本当に申し訳ないくらいワガママな主催ですが、イベントを通して私の「やりたい」を察して応えて下さった皆さんには、何となく分かって頂けているのではないかと勝手に信頼しています。

皆さんのおかげで私が一番「あなセカ2」を楽しむことができました。

どんな言葉で感謝してもしきれません。

というわけでご縁があればいつかまた、一緒によろしくお願いいたします。

良きシリーズ創作ライフを!